NLPからの学び アカリングでなりたい自分に!

与那原 大綱曵 花火私の住む沖縄県、与那原町に古くから伝わるお祭り「大綱曵まつり」が先週末に開催されていました。

ここ数年は毎年綱曵きに参加していたのですが、今年はNLPの講習と重なってしまったので断念!
クライマックスの花火だけはバッチリと見れました(^^)

さて、NLPのマスターコースに進み2回目。
今のところ、プラクティショナーコースで学んだスキルを振り返りながら実践を繰り返したり、スキル説明のプレゼンをしたりということが中心です。
スキルを活用し、自分を、または周りの人たちを望ましい状態にできれば、これまで以上にコミュニケーションが楽しくなり、そしてなりたい自分に近づくことができるはずです。

 

 

アンカリングについて、ちょっとここで復習しながら書いてみたいと思います。

「アンカリング」はそんな望ましい状況にするためのスイッチを入れる作業のようなものかもしれません。

「アンカー」は船の碇(いかり)のことですが、NLPでは「特定の刺激に対する身体や心理的な反応」のことを表します。

例えば、
道路で赤信号を見れば止まる、ブレーキを踏む
梅干しを見ると唾液がジュワーっと出て来る
ある特定の香りを嗅ぐとある人を思い出す
あの場所に行くと哀しい気持ちになる

などなど、人それぞれにいくつも挙げることができるはずです。
これは、人それぞれの体験や育った環境など経てプログラミングされた反応です。

もし信号について知らない土地で育った人が信号のある環境にやってきても、「赤信号を見たら止まる」という反応は起きません。
ある人にとっては哀しい気持ちになる場所も、別のある人にとっては楽しい場所かもしれません。

プラスの(ボジティブな)アンカーもマイナスの(ネガティブな)アンカーもあるということです。
そして、そのアンカーは書き換えをすることも可能です。
もしマイナスのアンカーがプログラミングされているのであれば、それをプラスのアンカーに書き換えることで望ましい状態に近づくことができるのです。

例えば、「あの場所に行くと哀しい気持ちになる」というマイナスのアンカーがあるのなら、「楽しくなる」というアンカーに書き換えれば、その人にとってはとても望ましい状態となるはずです。

どうやって。。。。??

アンカーは人間の五感すべてに設定できます。
そして、設定をする際には五感をフル活用すると効果的です。

例えば、普段はあまりやらないようなポーズであったり、かけ声でもいいですし、身体の一部を触るといった皮膚感覚でもいいので一つ決めます。

次に、自分がなりたい望ましい状態(自信ががある、楽しい、やる気があるetc.)を思い浮かべます。過去の体験でも良いですし、自分自身がそうなれる状況を頭に思い浮かべ、映像や音、香り、身体感覚などをフルに活用してその状態に入り、その望ましい状態がピークに達する一歩手前のところでポーズを取る、声を出す、身体の一部を触るなどのアンカーを設定します。

一度リフレッシュして、再度その刺激を起こした時に望ましい状態の反応が起こればOKです。
設定しておけば、自分自身が望ましい状態になりたい!って思った時にその刺激を入れることで良い反応が起こるのです。
反応が弱まることもあるので、頻繁にリフレッシュし、繰り返し同じ刺激で設定していくとどんどん強いアンカーになります。

日常生活で、誰でもやっていることかも知れませんよね。
例えば部活の試合で勝利した時に履いていた靴下を、勝負の時には必ず履くと自信が湧く、、、といったこともアンカリングと言えるでしょうね。

いろいろな場面で使えそうなアンカリング。
その手法にはいくつか種類があるので、私自身も日常生活のなかでいろいろと試しながら、常に望ましい状態で居られるように、そしてなりたい自分に近づくように頑張りたいと思います!

 

もし、これを読んでくださった方の中で、、、

・自分にはマイナスのアンカーが設定されちゃっているかもしれない
・この刺激がくるとマイナスの反応が起こってしまう
・アンカリングを体験してみたい

という方は、お気軽にかずねえまでご連絡くださいね。

今年10月末までは無料でミニセッションを体験できますよ〜!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA