シークヮーサーの種で保湿チンキ剤

シークヮーサーの種沖縄のスーパーフードと言っても過言ではないのでしょうか。
シークヮーサー。爽やかな酸味と香りがサイコーですね〜♪

旬のシークヮーサーが最近ファーマーズマーケットに並んでいますね。
サラダやお刺身、焼き魚、そしてドリンクの風味付けなどいろいろと使いたいですね!

ひとつ困るのが、この大量の種〜(>_<)
種が多いってことは、それだけ命をつなげようとする力の強さの表れかな??
などと思いながらも、この大量の種って使い道はないのだろうか、、、と考えてしまったりします。

シークヮーサーの種チンキ
そしてやってみたのがシークヮーサーの種チンキです。

柚子の産地では、種をアルコールに付けた液体を柚子種ローションとして利用したりするのを知り、そして柑橘類の種であれば同じ様に利用できるということも知ったので、やってみました。

大量の種をササッと洗い乾燥させます。
その種を保存容器の高さの1/4〜1/3位になるまで入れ、あとはホワイトリカーやウォッカなどアルコール度数が高めの蒸留酒を加えて保存。
1日1回くらい揺らしながら数日置いておくと、、、、
あら不思議!サラサラだった液体が、種から保湿成分がアルコール成分に溶け出してくるらしく、プルンプルンの液体にだんだんと変化してきます。
トロトロの液体になったら種を漉して出来上がり〜!

これを、アロマローションを作る際に私はグリセリンの代用として使ったりしていますよ〜。

ぜひ、シークヮーサーが安価で手に入る時期にやってみてくださいね(^^)

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