「ニゲラ」というハーブについて

「ニゲラ」というハーブは、あまりなじみのない方も多いかもしれません。

青や白い色の可愛らしいお花を咲かせるハーブで、レースみたいな繊細な葉っぱも上品な感じで素敵です。

以前、薬草会社に勤務していた頃、薬草園で咲いていた花を撮影したのがこの画像です(^^)

押し花にすると、色も綺麗に残ってとてもいい感じになりますよ〜。


そして、お花が終るとこんな感じになり、この蕾みたいな袋状の形をした中に黒い種ができます。

この袋状になったものは、ドライフラワーにしてアレンジメント利用すると可愛いですよ〜。

毎年、目で見て触って香りを嗅いで、受講生さんたちにも知っていただきたいなーとクリスマスリース用の材料として取り寄せております。 今年も教室では、このニゲラも利用して、素敵なリースが出来上がりました(^O^)

 

 

この黒い種をインドなどではスパイスとして使用し、「ブラッククミン」って名前で売られていることもあります。

そしてニゲラの別名は「クロタネソウ」。
まさしく、黒い種に由来しているのでしょうね。

スパイスとして売られていた「ブラッククミン」を手に入れました!

どんな香りかな〜とそのまま香りを嗅いでみても、それほど香りは感じられません。
口の中に入れて噛んでみると、爽やかでちょっとスパイシーな香りが広がりました。

調べてみると、この種には乳の出をよくする効果も期待できるとか?!

私はカレーを作る際にニンニクと一緒に炒めて風味付けをする時などに利用していますヨ!

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