私のハーブのバイブル

誰にでも「買って良かったなぁ〜」って本が1冊や2冊はあると思うのですが、私にもあります。

「ハーブ・スパイス館」(小学館)

これは、私にとって手放すことのできないハーブやスパイスの事典。私にとってはバイブルみたいな存在で講座を開催する時にはいつも手元に置き、時には受講生さんに紹介したいハーブのページをお見せすることも。

この本が初版で発行されたのが2000年。
私が地元仙台でハーブやアロマにハマりにハマっていた頃です。

本屋さんに立ち寄れば、ハーブやアロマの関連本のコーナーへ行き長い時間立ち読みをしたり、図書館でも関連本を借りて読みあさったり。
そんな中、この「ハーブ・スパイス館」(小学館)が近くの書店で平積みされているのを発見!
確か、価格は3,800円。

当時の私、本にそんな高額を出費したことがなかった、、、。

でも欲しい!!と思い切って買っておいて良かったーっとづくづく感じています。
17年も経った今となっては表紙は色あせ破れかかったりもするけれど、1冊の中にこれだけ詳しくハーブやスパイスの情報が掲載されている書物に他に出会ったことがないくらい、分かりやすく詳しく、そして写真も今見ても綺麗。

これからも、感謝の気持ちを持ってこの本と大事に付き合っていきたいと思いまーす(^^)

とってもお勧めの本ですが、今となっては残念ながらリサイクル本を探すしかないかもしれませんね〜。。。

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