ポジションチェンジ〜多用な視点に立ってみよう

ブログの内容とは全く関係ない画像ですが、、、(^_^;)

年末年始の帰省で山形蔵王へスキーをしに行ってきました。
少しの間、青空が見えた時の景色がとってもキレイだったなぁ〜、、、
今頃は樹氷もできているのかなぁ、、、なんて思い出していました。

さて、昨年12月よりスタートしたウェルカルチャースクール「輝くワタシに近づく心理学」講座。
私自身が初めて持たせていただく講座なので毎回ドキドキしながら、受講生の皆さんが少しでも心が軽くなったり、なりたい自分に向えるきっかけ作りができればいいなぁと入念な準備をして進めています。

 

ちょうど半分の回数を過ぎたところだった先日の講座も、だんだんと受講生さん同士が打ち解けてきたこともあり
とても楽しく終ることができました。

講座が終ってから、ある受講生さんが私に話しかけてくれました。

何かモヤモヤとしていることがあるらしく、そしてNLPの本をご自身で読みながら自分自身でそのモヤモヤを解消しようとしてもなかなかうまくいっていない様子でした。

内容を聞いて、もしかしたらその受講生さんが読んでいたスキルと別のスキル「ポジションチェンジ」の方が合っているのかな?と感じ、やってみました。

ポジションチェンジは、3つの立ち位置(椅子を利用したりします)→ 自分の立ち位置、相手の立ち位置、第三者の立ち位置からその事象について考え、話してみることで3つの視点から見る事ができます。

相手の立ち位置の時は、出来るだけ相手の姿、態度、声のトーン、表情などをリアルにイメージし、相手になりきることで相手の考え方をリアルに考えることができるようになります。

それまで気付くことができなかった相手の立場や考え方、さらには第三者からの見方を知ることで自分が思い悩んでいたことが改められたりスッキリしたりするのです。

こうして、読んでいるだけだと「ホントかなぁ、、、」と半信半疑になりますが実際にやってみると、本当に気付くことがあるんだなぁと、
私自身も昨年ワークを体験することで実感することができました。

コレをその受講生さんにもやっていただいたところ、
ハッとしたような感じ、そして少し表情が明るくなりました。
「なんとなくそうかなぁと思っていたことが、相手の立場に立ってみてよく分かりました!」ととてもスッキリとした様子でした。

NLP本を読み、こんなやり方があるんだなぁとは知っていたけれど、実際にリアルに試してみるとホントにスッキリするんですねっ!!
ととても嬉しそうにおっしゃっていたので、私自身も嬉しくなりましたよ〜!

やっぱり、NLPはただ本で読んで理解しようとしてもうまくいかないことがあります。
実際にトレーナーさんや一緒に受講する方たちと一緒にワークを行い、実際に五感を使い言葉を使いながら体感することで理解し、そして望ましい状態を得ることができるんですね〜(^^)

4月より、そんな実体験ができるNLPプラティクショナーコースが始まります!!

自分を変えたい!
モヤモヤを解消したい!!
コミュニケーションをもっと上手にとれるようになりたい!!

などなど、少しでも気になった方はまずは3/19(日)無料体験説明会にお気軽にご参加くださいね!!

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