現実の体験の内容を変えるより、プロセスを変える方が価値がある!

ジャスミンの花ジャスミンの花が咲いては落ち、咲いては落ち、、、
とーっても良い香りなので、落ちた花を拾い集めて濃縮した香りを吸い込んでみました。癒されます〜。

さて、NLPマスターコースがスタートし、復習がまだまだ足りない!!と実感してしまいました(^^;)

基本となる重要なNLPの前提についても、まだスラスラとは出て来ないのでここに書きながら自分自身にも叩き込みたいと思います。

「現実の体験の内容を変えるより、体験するプロセスと変化させる能力の方が価値があることが多い」

という前提があります。

最初にこの文章を読んだ時は、何のことだかよく分かりませんでした。
でも、例を出してもらって説明を受けると
「そっか、自分も実際にこういう考え方を普段からしていることもあるなぁ」と納得です。

例えば、この散り落ちちゃったジャスミンの花だってそうです。
「たくさんの花が散り落ちちゃってガッカリ、残念(>_<)」、、、、と考えることもできますが
「この花を拾い集めて香りを嗅いだら、数倍の濃い香りを楽しめる〜♪」とか
「また新しい花が咲くのを待つのが楽しみだな」と思うことだってできます。

起きてしまった現実は変えられないけれど、受け取るまでのプロセス、受け取り方、意味付けの仕方を変えることで、心の中、脳の中、そして身体に対してや行動の仕方が変化したりします。

「失敗した」という現実は変えられないけれど、
「この失敗の学びが現在につながっているんだ」
「この失敗があるからこそ成功につながるのだ」って意味付けをすれば、望ましい方向に心も身体も向かうはずですね。

当たり前のことのようですが、けっこう自分自身もこうしたプロセスの変換ができずにドーンと落ち込んだり、悩んだりすることがあったりします。

自分自身のこと、そして家族や他者とのコミュニケーションの中でもいろいろと活用できそうなこの「前提」をしっかりと自分自身の中に植え付けたいなぁと思っています。

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