クィーン詩集

映画「ボヘミアンラプソディー」の大ヒットで再び注目を浴びているクィーン。

私は大学生時代にアルバム「オペラ座の夜」を初めて聴いて衝撃を受けて大ファンとなり、アルバムもだいぶ買い集めました。

今になってまた改めてそのアルバムも聴きながら映画の余韻にも浸ったりしております。

この映画の話でルーシーダットンに通ってくださっている女性と話が盛り上がっていました。
私よりも歳上の女性ですが、話が合って嬉しいな〜と思っていたら、、、

なんとこのお方は「山本安見さん」というクイーンやビートルズなどの洋楽ロックの英詞を翻訳する訳詞家さんだったと知り、とーってもビックリしました。
だって、もう10年以上ルーシーダットンのレッスンを継続して受講してくださっているお客さま。
普段はあまりプライベートなお話などお互いにしなかったので、どんなお仕事をされているのかなんて知らなかったのです。

今年の初め、何か締め切りに追われていて忙しいらしくレッスンも欠席されていたのですが、
映画の人気で、クイーンの訳詩集の再版に向けてのお仕事に追われていたそうなのです!

そして3月6日、完全版として発行された「クイーン詩集」。

この素敵な本を、なんと訳詞家さんご本人からプレゼントしていただいちゃいました(^O^)/

超嬉しくてルンルン、ハッピー!!

ファーストアルバムから曲順を追って英詞と訳詞が掲載され、下の方にはちょっとしたコラム的な説明文も興味深かったりしてとても楽しく読める詩集です。

アルバムを聴きながら、詩集の文字を追い、そこからまた想像を膨らませて曲に浸る。。。

仕事の合間などにちょっとずつ読み進め、良い時間を過ごさせていただいています♪

ぜひ、多くの人に読んでいただきたいな〜。

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