レモングラスのチンキ

夏の必需品。
アロマの虫除けスプレー。

強力な、持続性のある虫除け効果は期待できないかもしれませんが、肌を優しく蚊などの虫さされから守ってくれます。

玄関先でちょこっと水やり、、、とか洗濯物を取り込む、、、なんて時にシュシュッと身体に吹きかけて利用しますよ〜。

その虫除けスプレーの材料として仕込み、使っているのがレモングラスチンキ。

チンキ(ティンクチャー)とは、
アルコール(今回はホワイトリカー)にハーブを漬け込むことで有効成分を浸出させたもの。

ウォッカやホワイトリカーに漬ければ、ハーブ酒として飲用することも可能ですね!

夏になると、何カ所かで虫除けスプレー作りの教室を開催するし、
今年は夏休みのイベントでもワークショップを開催しようと計画中なので、準備として漬け込んでみました。

作り方は簡単。
フレッシュのレモングラスでも、乾燥したものでもOK。

保存容器の高さの1/4〜1/3くらいまでレモングラスを入れ(小さく切ったもの)、アルコールを容器いっぱいになるまで入れるだけ。
1~2ヶ月置いておけば、ハーブの色や香りがアルコールに浸出してきます。

しっかりと成分が出ればハーブを漉してできあがり。

レモングラスの葉っぱはカタいので、長期間入れっぱなしでも大丈夫ですが、
葉の柔らかいハーブ、お花のハーブなどを漬ける時はドロドロにならないうちに漉しておいたほうが綺麗な液体の状態で保存ができますね!

いろいろなハーブチンキを作り、化粧水などにも活用していまーす♪

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