フーチバー(ヨモギ)の活用法 ジェノベーゼ風

花壇に勝手に生えてくるフーチバー(ヨモギ)は、とても健康に良い薬草であることが知られています。

沖縄ではそばにトッピングしたり、やぎ汁に入れたりするのが一般的な使い方でしょうか。

どんどん広がって花壇が緑の絨毯のようになっているこのヨモギの葉っぱを大量消費できる活用法がジェノベーゼ風のソースです。

ジェノベーゼは、イタリアのバジルの産地ジェノバ地方でよく利用されるソース。
バジルとオリーブオイル、粉チーズ、松の実などをペースト状にして、パスタに和えたりすると超美味しいですよね!

バジルの代わりにフーチバーを利用したソースも意外と美味しいです。
苦味があるんじゃないの?
と心配する方もいるけれど、思ったほど苦味やクセはなくて好評です。

ジェノベーゼの材料をバジル→フーチバーに変えて作るだけでできますが、
私はそこからちょっとアレンジ。

今回使った材料は、
フーチバー、オリーブオイル、酒粕、味噌、ニンニク
です。
フーチバーが和のテイストなので、チーズの代わりに発酵食として酒粕と味噌を加えてみました。

2種類の発酵食を加えたことで風味に深みが増した感じ。

冷凍保存もできるので、フーチバーがたくさん採れる時にたくさん作って保存しておくのもいいですね!

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