レモンバームの増やし方 挿木の方法

レモンバームはシソ科のハーブで、レモンに似た爽やかな香りがして葉っぱはミントにも似た形です。
フレッシュの葉を用いたハーブティーはとっても香りが良くて美味しく、不安や緊張を和らげて心を穏やかにしてくれるハーブです。

シソ科のハーブは挿木で簡単に増やすことができます♪

レモンバームの元気そうな茎を選び、10~15cm位の長さに、切り口が斜めになるように切ります。
水にしばらく挿して「水上げ」をします。

小さなポットに土を入れてたっぷりの水を含ませた後、茎を挿すところに棒などで穴を開け丁寧に茎を植え土で固定し更にたっぷりの水をあげます。
2週間くらい経ち、茎を引っ張ってみて抵抗感があれば根付いている証拠です♪

沖縄は日差しが強すぎる日があったりするので、あまり直射日光が当たりすぎない場所に置いています。
台風や悪天候などで、地植えのハーブたちがダメになることが多いので、
こうやって挿木をして増やしておいた苗を予備として常備していますよ!

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