クミスクチンの花を見つけました

久しぶりにクミスクチンのお花を見つけて、思わず写真を撮りました!

クミスクチンという沖縄の薬草。
原産地はインドや東南アジアだそうで、名前はマレー語で「クミス」は「ひげ」、「クチン」は「猫」という意味。
猫のヒゲのようにヒューンと伸びた雌しべと雄しべが可愛らしいですね〜(*^^*)

クミスクチンは古くから利尿効果の高い薬草として知られ、最近では美肌効果も期待できると注目されています。

紫色の花を咲かせる種類もありますよ〜。

和名も「ネコヒゲ草」。

東南アジアでも、日本でも、やっぱり猫ヒゲに似ているっていうことからの名前が付いているってところは面白いですね!

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